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そもそも技術革新が進めば、究極的にはロボットが人間が行っていた労働をするようになり、人々の労働は少なくなってしまうのではないか? 企業が利益を追求するのは当然だけど、社会との関わりはどうあるべきなのか? などの疑問があるので「経済」(新日本出版社)を購読することにしました。 内容はほとんどは大学教授などの論文だし、私は専門用語はわかりません。 しかし世界的に経済はどういう動向なのかがわかるし、その中で日本はどうなのかなどがよくわかります。 権力の犬のようなチョウチン学者のクソ文章など読んでる時間は無いが、ただ真実を知りたいのならば本書はうってつけだと感じます。 以前小麦粉が自由化された時に、チョウチン学者はこぞって「米を食うとバカになる」と書いたそうです。その程度ですから。 今朝の新聞の一面にも、株安と円高の文字が躍っていますが、それがどういう事なのかピンとくるようになりました。 以前はチンプンカンプンでしたのに。 経済は様々な社会の要素を扱いますから、現在を知るのにも有効かと存じます。 |
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