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私は特に共産党員というわけではないのですが、小池さんの講演会があるというので友人と行ってきました。 まず年金問題。「払わせておいて証拠がない、というのは国による振り込めサギだ」という表現は言い得ていると納得です。 憲法九条改悪問題については、さきの日本の戦争が正しかったのだという人々により改憲されようとしている事態について、今まで憲法は変えてもいいんじゃないかと思っていた人たちまで危機感を抱き始めている、という事でした。 イラクの航空自衛隊は実際は武装した米兵を運搬しているとの事です。以前思わず自衛隊の幹部がそれを洩らしてしまったことがあったけど、以来言わないそうです。 集団的自衛権というと、いかにも自分の身を守るように聞こえますが、実際には日本が攻撃されてなくても米軍が攻撃されれば日本も一緒に反撃するという事です。米国の戦争はこれまで侵略戦争ばかりなので、それに日本が加担させられます。 それで以前のテレビタックルを思い出しました。中国は台湾が独立するならば武力攻撃も辞さないと言っている。米国はそうなれば断固阻止すると言っている。この場合に日本が集団的自衛権を発揮するならば、日本も米軍と一緒に中国を攻撃しなければならなくなり、まさに他国の戦争に巻き込まれる事になってしまいます。たけしが「ちょっとまって、そうしたら中国から日本にミサイルが飛んでくるの?」と言うと、政権寄りの参加者達は「そうなりますね」と答えていました。 あと、国民の大ブーイングで止められたホワイトカラーエグゼンプション(残業代0円)も、参院選後に再び盛り込もうとしているそうです。安倍首相は、残業代0円は少子化問題にいい、と言ったそうです。意味がわからないので問うと、残業しなくなるから帰宅して子作りするようになるからだそうです。全く何もわかっていない、とおしゃるのは正にその通り。 講演料一時間50万円の女(名前をおっしゃったけど忘れた)に労働の法律を作成させており、そんな時給50万円の人に労働の実態がわかるのか、ともおっしゃっていました。 また秋には消費税増税が企てられているそうです。なぜ秋なんですか、と問うたら夏には参院選があるからだとの返答だった、と。 大企業減税は国際競争力のため、と言えばなんでもまかり通ると思っているが、本当の国際競争力とは国民が将来に希望を持てる国なのではないか、とのお考えには全く賛成です。 紙さんもお話をされて、国民が声を上げて立ち上がれば社会を変えていけるというお話は、実例も多く実感があり、ひしひしとそれを感じる事ができました。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おれは。お父さんを独りぼっちにしないという |
おやてん 2007/06/04 02:16 |
お父さんと、どんな話をしているのでしょうか。社会や政治のネタがあれば、年代の差を越えてもっと深くコミュニケーションできるかもね!既に私とて、iPodやる気しないしポケモンわからん。ゲームも今は重厚長大なRPGよりライトなゲームが好まれてるとか。でもそのおかげで昔のゲームが復活するのは嬉しい。80年代のゲーセン書きたいと思ってます。 |
パッセ 2007/06/06 05:07 |
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