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help リーダーに追加 RSS サマータイムは兵器生産向上のため導入された

<<   作成日時 : 2007/05/21 14:56   >>

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自民党の中川氏が経団連の集まりの場で、サマータイム導入を強く提案したそうですね。

サマータイムとは、主に欧米の習慣で、夏季の間、時計の針を一時間早く進めるものです。
これは、さきの大戦で、兵器の生産性を向上させるために導入されました。

ですから、平和な国家ではなんの意味もないものです。

兵器ではなくとも、特に工業製品の生産性を向上させるのに都合の良い習慣なわけです。
それを経団連の集まりで主張したというのだから、その目的は明らかです。
「省エネと環境対策」なんて言ってますが、それが本当の目的なら、経団連の前で言うわけない。大企業の生産性の敵みたいな要素ですから。

貧乏人を意図的に作り出し「軍隊に入ったほうがまし」な社会にする。
兵器の生産性向上のために導入されたサマータイムを強く主張する。

世論の動きもないのに、自民党が自ら良いことを言う時は、ろくな事がない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パッセさん、お元気ですか。
サマータイムの起源がそういうところにあるとは知りませんでした。
日本にサマータイムを導入しようというのは明らかに労働強化を目的としていますね。夏は一時間早く起きて働けというわけですね。労働時間を守り個人の時間を大切にする価値観があればそれもいいかもしれませんが、必ずや明るいうちにもう一仕事、ということになるでしょう。
すずな
2007/05/22 14:02
すずなさん、お久し振りです。
今の日本のやりたい放題の労働形態を見ると「一時間早く仕事始めたから一時間早く終わりましょう」なんてなるわけない。新自由主義の下、企業の横暴を野放しにしている今の政権は存在している意味がありません。
すずなさんのブログの常連の方に苦手な方がいるものですから、お伺いするのを遠慮しておりました。
パッセ
2007/05/22 15:52

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